ホームページ更新しました

  • 2017.09.22 Friday
  • 17:23
ホームページ更新しました。
新しい作品を7点ほど載せています。

ギャラリーの「2017年の作品」というところです。 もしよかったらご覧ください。

http://kaerimichi-yorimichi.com

写真は個展中、貝の小鳥からお迎えしたユニコーンとみみずく。


クリスマスにむけて封筒の販売のお知らせ

  • 2015.12.09 Wednesday
  • 11:48
あっというまに12月。
クリスマスももうすぐですね。

コミティアに合わせて作った活版印刷の封筒が、クリスマスカードや、ちょっとしたプレゼントを入れるのにぴったり!と思い、今回メイルで注文できるようにしてみます!

封筒の色はダークレッドとチョコレートブラウンの2種類。A5サイズなので大きめのカードも入ります。





3枚セットで?500です。(3枚好きな色をお選び頂けます。例えば赤3枚でも、茶2枚 赤1枚でも可)

件名を「封筒注文」にし、
・欲しいセット数
・お名前
・ご住所
・電話番号
を明記の上、
jalopy8kae☆msn.com
(☆を@にかえて)
にメイルください。

その後、振込先などの詳細メイルを返信いたします。

※封筒のみの販売です。カードは付いてませんのでお気をつけください。

みなさますてきなクリスマスをお過ごしくださいね。

ウェルカムボード

  • 2013.04.23 Tuesday
  • 17:48
3月、4月と引き続き、すてきなおしごとさせていただきました。

結婚式にも参加して、とてもしあわせな気持ちになりました。


おふたりとも、おめでとうございます。

展示作品

  • 2012.12.17 Monday
  • 19:14
2012年に描いた作品をHPに少し載せました。

昔の作品も整理して、見やすくできたらと思います。



タカハシカエのカエリミチ・ヨリミチ



もしくはこちらから

原画より鮮やかに見えますねやっぱり。

はる

  • 2012.04.09 Monday
  • 18:25
 

はるですね

さくらはやっぱりきれいです


さいきん、うつくしいものに敏感です

それは芽吹いているものだったり、昆虫の羽音だったり、

春を感じさせるものもそうですが、


たとえば、パンをぱりっと割ると

気泡がとてもきめこまやかで透明で

まるで水晶の洞窟のように見て感じることができるとか


ビールの入ったグラスの下にできる太陽のようなまあるい光とか

とにかくなんでもかんでもうつくしくて、小さな世界をみつけることができるのです



それは私のからだが、絵を描く準備をしているということで

これからたくさんまたなにかを生み出せるのかもしれないと、

ゆっくり向き合っているところです



12月

  • 2011.12.02 Friday
  • 21:28
もう12月。

今年いちねんもあっというまでした。

カレンダーは好評で、とてもうれしかった。

悩んだり痛い目にあったりしながらも描いてよかった。

在庫、まだあります。

欲しいかたはお問い合わせを。

ひとつ、せんえん。



つぎは、カーテンの中で暮らす女の子の絵本を描く予定。

頭の中ではすばらしいものが出来上がっている。

描く

  • 2011.07.14 Thursday
  • 18:53
 

最近ずっとねむくって

雲みたいな ふわふわなおふとんにうずもって

暑さも感じなくて

蚊とたたかうこともなく


ゆうらりと、ねむりたい


ねりま

  • 2011.04.01 Friday
  • 10:44

練馬区の美術館に行く

http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/



挿画、ってすごく大事

小さいころから、『不思議の国のアリス』も『鏡の国のアリス』も、
ジョン・テニエルの挿画で読み続けていたけれど、
最近、金子国義さんの挿画のものを読んでみる

一枚一枚の金子さんの作品はとてもすてきでだいすきで、
家に飾りたいと思うくらいだけど、
本として読むことを考えると、やっぱり、
テニエルの挿画はしっくりきていると思う


次は、山本容子さんの挿画のものを読みたい
山本容子さんの作品もとてもとてもだいすきなので、たのしみ



グランヴィル、よかった

また見たい


更新

  • 2011.03.22 Tuesday
  • 18:59

ホームページ、更新しました

個展のために描いた作品を、いくつかのせました


http://kaerimichi-yorimichi.com

パンは生きている

  • 2011.02.12 Saturday
  • 15:13
 


絵を描く時間がふえると、パンをこねる回数がふえる。

気晴らしのためのパン作りなので、

湯だねをつくり、二次発酵はなし。ベンチタイムもなし。

秤はつかうけど、なんとなく小麦粉と砂糖と塩をまぜる。

ぬるま湯にイースト菌をうかべると、ふわっと生きている香りがする。


気晴らしではあるけれど、

秤をつかっても計らないけれど、

こねるときはだいじにこねる。

息が切れるほどちゃんとこねる。


パン作りでいちばんたのしい成形はあっというまに終わり、

なんとなくゆでて、15分くらい焼く。


かたっぱしから、むぎゅもぎゅとたべる。

ああ、うまい。



3月は個展。

いい絵を描くために、パンをこねる。

わたしはやっぱりむかしから描いていたわたしの世界が好きみたいで、

こういうの描きたかったんだ、と思いながらいつものようなものを描いています。

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